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2024年2月7日
探偵豆知識

【探偵豆知識】ストーカーの犯人に多いのはどんな人?身近な人物に要注意!

国会の予算委員会で、「将来的には月額500円程度を、子育て支援金の予算として公的医療保険料に上乗せして徴収する見込みである」と発表されました。

これは、実質的な増税と見なされると、野党を中心に岸田首相へ反発の声が上がっています。

子育て支援は必要不可欠なこととはいえ、まだまだ議論されるべき案件であり、国民の理解を得るには時間がかかりそうですね。

さて今回は、ストーカーの犯人に多い人物像やストーカーになりやすい人の特徴について具体的に見ていきましょう。

ストーカーの犯人を調べてみると、一定の傾向があることが分かります。

ストーカーの被害を早期に解決するためにも、じっくり読んでみてください。

1.ストーカーの犯人は身近な人が多い!どんな人物に注意すべき?

実際に、ストーカーの犯人と判明した人物はどんな人が多かったのか、詳しくご紹介します。

現在被害に遭っている人で犯人を特定しきれていない人は、心当たりがないかチェックしてみてください。

その1:元恋人・元配偶者

ストーカーの犯人で、最も多いとされるのが、元恋人や元配偶者になります。

元恋人や元配偶者がストーカーする目的は、復縁です。

きっぱり別れたはずなのに、相手には未練があるため、どうにかして復縁できないか、まだ自分のことを愛しているはずなのに、と自分勝手に考えてストーカー化します。

自分のことを深く知られている相手なだけに、慎重に対応する必要があるのです。

その2:友人・知人

異性の友人・知人も、ストーカーになりやすいパターンになります。

友人・知人として気軽に接していたはずなのに、相手はそれ以上の存在だと勝手に突っ走ってしまってしまうのです。

しかも、はっきりと告白してくるのではなく、いつの間にかストーカーになっていたケースも多く見られます。

こちらも、自宅の住所や連絡先を知られている分、面倒な相手といえるでしょう。

その3:同僚・上司

同僚や上司も、ストーカーの犯人となりやすい傾向があります。

仕事で長時間過ごしているうちに好きになった、別部署だけど普段から目にしていてあこがれていた、などの理由で付きまとうのです。

さすがに職場では支障があるため、プライベートでストーカー化してしまうのでしょう。

直接仕事のやり取りがある場合は、さらに厄介な相手といえます。

その4:近隣住民

ストーカーの犯人がまったく知らない人だった、という場合は近隣住民であることが多く見られます。

通学・通勤の際にすれ違った、同じ電車やバスによく乗る、近所のコンビニやスーパーで一目ぼれした、といった理由で勝手に盛り上がってしまうのです。

中には、アパートやマンションの隣人だった、というケースもあります。

こうして見てくると、ストーカーの犯人が、いかに身近にいる人物であることがご理解いただけるはずです。

2.ストーカーになりやすい人の特徴は?こういう人物に要注意!

身近な人の中でも、ストーカーになりやすい人はどんな人なのでしょうか。

ここでは、こういう人物には要注意という人の特徴を詳しくご紹介します。

その1:思い込みが激しい

ストーカーになりやすいのは、思い込みが激しいタイプの人です。

自分がこうだと思ったことが正義となり、そのまま突っ走ってしまいます。

そのため、たとえ相手が嫌がっていても、その理由を理解できません。

よかれと思って行動しているのにどうして拒否されるんだろうとなるだけで、自分が悪いとは考えもしないのです。

その2:相手に見返りを求める

相手に見返りを求めるタイプも、ストーカーになりやすいものです。

自分が好意を持った分、相手からも同等に好かれたいと考えます。

また、勝手にプレゼントしたり親切にしたりしたことも、相手から見返りがあって当然だとするのです。

元恋人や元配偶者を例にすると、別れる際にこれまでのプレゼント代や食事代、生活費などを請求してくるタイプなどが当てはまります。

その3:話をあまり聞かない

ストーカーになりやすい人の特徴として、話をあまり聞かないことも挙げられます。

たとえ周囲から注意されても、そもそも話を聞いていないため、改善が期待できないのです。

具体的には、自分のことばかり話す、人の話は聞く意味がないと思っている、といったタイプになります。

会話が一方通行で続かない、こちらがお願いしたはずのことをすっかり忘れている、といった相手は、ストーカーになりやすいので注意しましょう。

その4:相手を所有したがる

相手を所有したがる人は、ストーカーになりやすいものです。

とにかく一緒に行動したがる、何でも共有したがるといった傾向があり、自分以外の人物と接することを極端に嫌います。

こうした人は、あまり深入りしないほうが賢明でしょう。

最終的には、相手がいないと生きていけないと考えて、悪質なストーカーになるケースがあります。

まとめ

ストーカーになりやすいのは、元恋人や元配偶者、同僚、友人・知人、近隣住民など、意外と身近な人物が多くなります。

すでに、付きまといによる被害があるのなら、評判のよい探偵事務所にストーカー調査を依頼して客観的な証拠をつかんだり警察に相談したりすることが大切です。

私どもでもストーカー調査を数多くご依頼いただいており、「とても頼りになった」と大変ご好評をいただいております。

簡単なご相談や見積もりは無料ですから、一刻も早く問題を解決するためにも、何なりとご相談ください。

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