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2024年5月15日
探偵豆知識

【探偵豆知識】夫が同じ相手と不倫した!離婚すべきか判断するポイントを解説!

最近、劇症型溶血性レンサ球菌感染症の症例が急増中です。

いわゆる「劇症型溶連菌」に感染した場合、最初は風邪のような症状から急速に進み、発症後数十時間以内に組織の炎症や肝不全・腎不全・けいれんなどが見られます。

早めに受診しないと命にかかわる厄介な感染症なので、皆さんも油断しないようにお気を付けください。

さて今回は、夫が同じ相手と不倫した場合に離婚すべきかどうかについて詳しくお話ししていきます。

不倫は二度としないと誓ったのにもかかわらず、さらに、同じ相手と不倫されたら、妻として黙っているわけはいきませんよね。

この記事では、こうしたシチュエーションの場合に、夫と離婚すべきかどうか判断するポイントについて深堀していきましょう。

1.夫が同じ相手と不倫した!どうして?どんな理由で裏切った?

最初に、夫が同じ相手と不倫した心理について、詳しく見ていきましょう。

妻を再び裏切ってまで不倫に走ったのははぜか、主な理由をご紹介します。

その1:不倫相手に本気になっている

夫が不倫相手に本気になっている場合、たとえ別れさせても、結局はよりを戻してしまいやすいといえます。

妻より不倫相手のことばかり考えてしまう、妻といても楽しくない、家族としても愛せないといった感じです。

こうなると、妻とは法律の上で婚姻関係を結んでいるだけになります。

妻と別れて、不倫相手と結婚したいと考えているケースも多いでしょう。

その2:妻との関係が冷え切っている

妻との関係が冷え切ってしまっていると、夫が同じ相手と不倫に走ることがあります。

いったんは不倫相手と別れて妻とやり直そうとしても、一度壊れた信頼関係を修復するには、相当な努力が必要です。

夫も努力はしたものの、妻とどうしてもギクシャクしてしまうとなれば、心が折れてしまうこともあるでしょう。

夫が100%悪いとはいえ、もはや信頼関係が修復できないとなれば、再度不倫相手との関係に溺れてしまうこともあるのです。

その3:不倫のスリルが病みつきになっている

夫が同じ相手と不倫してしまう場合、不倫のスリルが病みつきになっていることがあります。

不倫は、法的にも倫理的にも許されないことから、大きな背徳感を味わうものです。

一般的には、背徳感のほうが大きいはずですが、人によっては、スリルがたまらないと感じるケースもあります。

不倫のスリルが病みつきになってしまった場合は、今後も同様の裏切りを繰り返す可能性が高いでしょう。

その4:不倫相手から強く求められた

最初は夫にその気がなくても、不倫相手から強く求められたことがきっかけで、再度男女の関係になってしまうこともあります。

優柔不断でやさしい性格の夫に、よく見られるパターンです。

妻を再度裏切ることになるため、後ろめたさは当然あるのですが、不倫相手の熱意に押し切られてしまいます。

それに、不倫相手が夫に対する未練を持っている、十分に反省していないといったことからも、厄介といえるでしょう。

2.夫が同じ相手と不倫したら離婚する?判断基準は?

夫が同じ相手と不倫したら、離婚を考えるのが現実的でしょう。

ここでは、離婚する場合の判断基準について詳しく見ていきます。

その1:夫の心が完全に不倫相手にある

夫の心が完全に不倫相手にあるのなら、もう何をしても無駄かもしれません。

ここは、こちら側に有利な条件で離婚を切り出したほうが、お互いのためです。

もちろん、このまま結婚生活を続けていく選択肢もあります。

しかし、夫に裏切られたまま結婚生活を続けていくのは、相当しんどいことを覚悟すべきでしょう。

その2:夫の裏切りが許せない

夫の裏切りを許せないのなら、この機会に離婚することがおすすめです。

一度許したのに再度不倫された、しかも、同じ相手となると、夫から軽く見られていると判断してよいでしょう。

夫婦は、お互いに深い信頼関係があってこそ、成り立つものです。

夫の裏切りを許せないのでは、信頼関係を築くことはできませんから、離婚するのが妥当といえます。

その3:子どもが賛成してくれた

子どもが賛成してくれたら、離婚を積極的に検討しましょう。

子どもにとって、両親の離婚は、精神的にもショキングな出来事です。

また、将来就職したりや結婚したりする際に、どうしても周囲から触れられてしまうこともあるでしょう。

しかし、子どもがすべてを理解して「離婚したほうがいい」と背中を押してくれるのなら、夫との関係を精算することを前向きに考えてみてください。

その4:経済的な自立が可能

夫と離婚すべきかどうかは、経済的な自立が可能かどうかも大きなポイントです。

一般的には、家計は主に夫の収入で成り立っていることでしょう。

この場合、離婚すると妻が経済的なピンチを迎えることが多くなります。

反対に、妻が十分な収入のある仕事を持っている、妻に十分な資産があるといった場合は、離婚を切り出しても問題ないでしょう。

まとめ

今回は、夫が同じ相手と不倫した場合に、離婚すべきかどうか判断するポイントについて詳しくお話ししました。

二度と不倫はしないと誓ったはずなのに、再度不倫してしまったら、夫婦の信頼関係はズタズタな状態です。

ましてや、同じ相手と不倫したとなれば、妻として腹立たしい限りでしょう。

ここは、自分に有利な条件で離婚するためにも、信頼できる探偵事務所へ不倫調査を依頼し、客観的な証拠をつかむことがおすすめです。

私どもでは、浜松市をはじめとする静岡県全般を中心に、数多くの不倫調査をご依頼いただいた実績があり、おかげさまで大変ご好評をいただいています。

ご相談・見積もりは無料ですから、まずは、お気軽にお問い合わせください。

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