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2024年1月17日
探偵豆知識

【探偵豆知識】浮気調査後にやるべきことは?夫・妻とやり直す判断基準は?

今から29年前、1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生しました。

早朝に起きたこの地震では、古い家屋を中心に多数の倒壊や火災が発生し、多くの尊い命が犠牲になりました。

先日の能登半島地震といい、本当にいつどこで発生するか分からない大地震に備え、私たちはできることを着々とやっていくしかありませんね。

さて、今回は、浮気調査後にやるべきことや夫・妻とやり直す判断基準について詳しくお話ししましょう。

浮気調査で客観的な証拠をつかんだ後に何をすべきなのか、夫や妻とやり直してそのまま婚姻関係を続けたい場合はどんなポイントで見極めたらよいのかについて、掘り下げていきます。

浮気調査後にどうしたらよいか分からない人、さらに、浮気されても離婚せずにやり直したい人は、ぜひ最後までご覧ください。

1.浮気調査後にやるべきことは?4つのステップに沿って解説!

最初に、浮気調査後にやるべきことを4つのステップに沿って解説していきます。

やり直す・別れるのいずれにしても、まずは、よく読んで参考にしてください。

ステップ1:浮気の事実を受け入れる

まずは、夫や妻が浮気した事実を受け入れましょう。

浮気調査の結果が出るまでは、どこかで信じたくないと考えていた人もいるはずです。

しかし、客観的な証拠がある以上、浮気は消すことができない事実といえます。

人によっては相当つらいことなので、ゆっくりで構いませんから、徐々に受け入れていきましょう。

ステップ2:自分の気持ちを整理する

次に、自分の気持ちを整理しましょう。

自分は、浮気をされても夫や妻と夫婦としてやり直したいのか、それとも離婚して別の人生を歩みたいのか、じっくり考えてみてください。

このとき、自分が納得できるまで考え抜くことが大切です。

冷静に考えるために、夫や妻とは一時的に別居してみるのもよいでしょう。

ステップ3:夫や妻と今後のことを話し合って決める

自分の気持ちを整理できたら、夫や妻と今後のことをよく話し合って決めてください。

なるべく感情的にならないようにし、お互いにどちらを選ぶとベストなのかを考えるのです。

可能であれば、信頼できる第三者に同席してもらうと、話し合いが冷静に進みやすくなります。

また、後から「言った・言わない」で揉めないよう、話し合いの内容をすべて記録し、サイン・押印をして証拠として残しておくことがおすすめです。

ステップ4:必要な手続きを進める

夫婦で話し合ってやり直す、離婚するのいずれを選んだとしても、必要な手続きを進めましょう。

やり直す場合は、浮気相手への慰謝料請求手続きを検討してみてください。

別れる場合は、上記に加えて、夫や妻への慰謝料請求について、財産分与について、子どもがいる場合は養育権についてなど、やるべきことがたくさんあります。

なお、慰謝料請求手続きなど、法律やお金が絡んでくる問題については、弁護士に相談して進めると間違いがありません。

2.夫婦としてやり直したい!夫や妻の浮気を許せる判断基準は?

浮気の事実が判明しても、夫や妻と別れたくないこともあるでしょう。

ここでは、夫婦としてやり直すための判断基準について、具体的に4つご紹介します。

その1:夫や妻が心から反省している

夫婦としてやり直すには、第一に浮気した夫や妻が心から反省していることが必要です。

浮気は、実際に民法における不貞行為であり、不法行為である以上、倫理的に許されないことといえます。

にもかかわらず、反省の様子が見られない、浮気される側が悪いと言ってくるといったようでは、やり直してもうまくいくはずがありません。

夫や妻に心から反省している様子が見られない場合は、離婚を考えてみてください。

その2:再発の心配が少ない

浮気の再発の心配が少ないのなら、夫婦がやり直せる可能性が高いといえます。

たとえば、浮気相手が遠方に引っ越している、夫が単身赴任中に浮気していたが現在は戻っている、といったパターンです。

また、夫や妻が浮気相手に対して、もしくは、逆でも、完全に相手への愛情が冷めている場合は再発の心配が少ないといえるでしょう。

この場合、夫婦としてやり直せる可能性が高いと判断できます。

その3:夫婦の双方が関係修復に積極的

夫婦の双方が関係修復に積極的なら、いずれ元の関係性に戻れると判断してよいでしょう。

一度壊れた関係を修復するのは、長い年月とお互いの努力が必要です。

ときには、小さなことですれ違うことも出てくることでしょう。

しかし、夫婦で解決策を探り、協力していくことで道は開けるはずです。

その4:子どもが幼くて手がかかる

子どもが幼くて手がかかる場合も、離婚せず、積極的にやり直すべき状況といえます。

幼い子どもがいるのなら、子どもの父親・母親としても関係を修復することが望ましくなります。

もちろん、自分たちの意思を尊重することが大切なもの事実です。

しかし、幼い子どもを育てていくためにも、夫婦としてやり直し、お互いに努力していくことを考えてみてください。

まとめ

浮気調査によって、夫や妻が浮気している客観的な証拠をつかんでも、そこで終わりではありません。

まずは、夫や妻の浮気の事実を受け入れ、自分がどうしたいか考えて夫婦でしっかり話し合いましょう。

もしも、夫婦としてやり直したいのなら、夫や妻が十分に反省し、二度と浮気を繰り返さないことを見極めることが必要です。

なお、私どもでも数多くの浮気調査を行っており、手厚いアフターフォローでご好評をいただいています。

浮気調査後も問題が解決するまでサポートいたしますので、何なりとご相談ください。

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